缶バッジ作成における弊社のコダワリです

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オリジナル缶バッジの作成専門店です。バッジの裏がノーマルピンの他にクリップのついたクリップタイプやマグネットタイプに鏡のついたミラータイプなど種類が豊富です。またサイズも25ミリサイズから76ミリまでと四角形の6種類の大きさに対応しています。通常の缶バッジの他にプラスチック製のバッジもありますのでお気に入りの写真や原稿などを挟めば自分だけのオリジナルのバッジができます。
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弊社の缶バッジはココが違います!

缶バッジは外見やパッと見た感じでは何が違うのか分かりづらいかと思います。最近では同じような缶バッジを製造している業者様もたくさん増えてきました。弊社では他社さんのサイトも拝見させていただき常に勉強させていただいておりますが、どこも価格ばかりが前面に出ていて、どんな素材を使って、どんな印刷で作成しているのかが見えてきません。いくら料金が安くても細かなところまで見ていかないと比較対照することが出来ないかと思います。そこで、弊社のカンバッジはどのようにコダワリをもって制作しているのかをお見せしようと思います。

サビ防止に効果的な工夫をしています

下の写真は他社様の一般的な仕様です。 缶バッジはマイラーと呼ばれる厚いフィルムの下に原稿をつけて、表のフタの上に重ねて一度プレスします。さらにそれを裏のフタと合わせて上から強力にプレスして製作します。このとき、原稿と表のフタは密着していますので原稿から水分が染み出して表のフタをサビさせてしまうことがよくあります。

下の写真は弊社の仕様です。他社様との違いは左から3っめの「薄いフィルム」にあります。原稿と表のフタの間にこのフィルムを挟むことによって、缶バッジを錆びにくくしています。

缶バッジはブリキ(鉄)でできているため、水分に弱くサビが発生しやすいのが難点です。ブリキで出来ているのでどうしても錆びてしまいやすく、お客様のご使用形態や使用頻度、保存状態にもよりますが早くて数ヶ月でさびてしまうこともあります。弊社でもかつて研究用としてサンプルをいくつかの場所(乾いた場所、風呂場などのように湿った場所など)に置いて定期的にチェックしていました。その結果、缶バッジの通常のパーツだけではもはやサビにくくすることは不可能と考え、2004年より原稿と缶バッジの表のフタとの間に透明フィルムを1枚入れることにしました。

フィルムを入れない状態だと印刷用紙から湿気がでてしまい、これが表のフタに付くことによりさびがでてしまうので印刷用紙と表のフタの間にフィルムが入ることにより、かなりの長期間サビが発生しないようになりました。(お客様のご使用状態によって変わってまいります。)弊社ではこの企業努力は当たり前のことですが、他社さまではまだ導入されていないところもあるようですので、他社様で缶バッジ制作をご検討されるときも、このフィルムが入っているかどうか、錆びに対する対策はどうなのかをご確認された方がよろしいかと思います。見えないですが、たいへん重要な部分に気づき、それを実践している弊社の姿勢をご理解いただけましたでしょうか。

高性能インクジェットプリンタとハイグレードペーパー

コスト削減要素の大きいプリンターと印刷用紙ですが、やはり他社様では缶バッジのコストを下げるために印刷色数の少ないプリンタや安いグレードの印刷用紙を使っているところが多いのですが、弊社では高性能の顔料インクジェットプリンタを使用して印刷しています。カンバッジは何かとサビに弱いため、また、身に着けてそとへで歩くこともあるため耐水性のある顔料インクジェットプリンタを採用しています。印刷用紙に関しましては高級のハイグレードペーパーを使用してデザインの再現性を良くしております。

※インジェットでの印刷ですのでDICやその他ご指定の色には出ません。お客様が画面や出力でご確認した色とは違っている場合がございますのでご注意ください。また、金や銀・蛍光色といった色も再現できませんのでご注意ください。

梱包にもちょっと気をつかっています。

他社様では出来上がったカンバッジをまとめて袋に入れるだけの梱包が多いようですが、カンバッジどうしが擦れてしまったりぶつかったりしますので輸送中にキズやヘコみができたりしてしまいます。弊社では缶バッジを数個単位で緩衝材「フワフワ」に包んでいます。さらに大きめのOPP袋にまとめて入れて梱包しています。こうすることで輸送中に缶バッジどうしが擦れずにキズがついたりせずにお客様のもとに届けることができています。ほんのちょっとしたことですが弊社では梱包にも気をつかっています。(梱包用のダンボールにつきましてはエコの観点から既存のダンボール箱を使わせていただくことがございますのでご了承ください。)