缶バッチを高品質でコダワリをもって作成しています

一般的は缶バッジの原稿印刷はインクジェットプリンタで印刷されています。弊社でも以前はインクジェットの高画質プリンタで印刷していました。インクジェットは染料系と顔料系があり、最初は顔料系のものを使っていましたが、インクが雨に濡れるとすぐに滲んでしまう等のトラブルがありまして、その後は顔料系のものを使用しました。顔料系のインクは滲みにくくていいのですが、今度は発色が染料と比べてあまりよくないといった問題がありました。印刷機器というのはそれぞれの長所や短所を持ち合わせているもので、最終的にどれが一番重要かで設備導入を判断しています。


現在の弊社の缶バッジの仕様は高精細で発色の良いオンデマンド印刷です。以前は弊社でインクジェットプリンタによる出力でしたが、インクが染みこむことによる缶バッジのサビの発生や白抜き文字の不鮮明さや発色があまり良くなく思案していた結果、オンデマンド印刷機を導入しました。インクジェットのインクの染みだしによるサビの発生についてはどうしようもなかったので、缶バッチのフタと原稿の間に透明のフィルムを挟むことにより解決いたしました。インクジェットで出力している缶バッチ製造業者様のほとんどはこの方式を採用していようです。弊社では一歩先にオンデマンド印刷機を導入した結果このような発色、錆びの問題を一気に解決させることができました。


印刷用紙につきましても、コーティングが施された特殊用紙を使っていますので錆びずに永く缶バッジをお使いいただけるかと思います。印刷に関わっていた知識をフルに活かして印刷方式や印刷の材料等を常に吟味しながら時々は変更などを加え少しでもいいものをお届けできるように努力しています。印刷専門の用紙問屋様とずっと好意にさせていただいておりますので、様々な用紙も手に入れやすい環境で新しい紙を缶バッジ製造に導入する際、何百枚も印刷してテストしていましたので最高の缶バッチを手に取っていただけます。


弊社のお客様は個人やグループ、広告会社、デザインプロダクション、製作会社など色々な方になります。これは単に長く営業していからということだけではなく、品質や工程などの見直しと改善、納期への柔軟な対応、コストダウン等様々な努力の結果と考えております。品質とコストのバランスでは常に改良を加えてコストを抑えつつ、よりお安く高品質な缶バッジ作るための追及を続けています。


缶バッジを高品質でコダワリをもって作成しています HOMEへ>>

商品メニュー

ノーマルピンの一覧

安全ピンタイプの一覧

クリップタイプ缶バッジの一覧

マグネットタイプ缶バッジの一覧

ミラータイプ缶バッジの一覧

栓抜きタイプ缶バッジの一覧

ピンバッジの一覧

ネームバッジの一覧

プラバッジの一覧

キーホルダータイプ一覧

キーホルダータイプ一覧

弊社運営サイト

メール