ツイッターで、缶バッジが破れていると・・・

ツイッターでは缶バッジの交換や個人販売などでにぎわっているようですね。私もどんな缶バッジが出まわているかはいつも気になっているので、時々ツイッタ―を見て「いまはこんなキャラクターが流行っているのか」とか、「こんな形の缶バッジが良く出ているのか」なんて思いながら見ています。本当に沢山の缶バッジがありますね。

色々と缶バッジの画像を見ていたら、何やら缶バッジの不良品の写真がいくつか目につきました。それは缶バッジの端の紙が破れていたことです。(予め申し上げておきますが、弊社で作った缶バッジではございません。) 弊社で使っている缶バッチのパーツとは明らかに違っています。この写真のものはラメが入っているようなパーツですね。このような材質もあるのですが弊社ではもっとツルツルした感じの缶バッジパーツを使用しています。その方が製造工程の安定性が高いからです。



これはちょっと破れてますね~。




こちらは結構破れていますね~



こちらも破れていますね~

角丸長方形やハート型の缶バッジにあるような異形のデザインですと円形よりもシビアな生産条件になりますのでクオリティチェックには気をつかいます。写真の不具合箇所をみるとこの缶バッジ屋さんでは相当な製造ロスが出ているものと伺えます。

実は、弊社でも2年ほど前に異形のデザイン缶バッジで紙が破れてしまうようなトラブルがあり、しばらく販売を中止して社内で破れのない缶バッジの研究をしていました。どこに問題があるのかを製造工程のすべてを見直していて、問題点がいくつか見つかりました。そして全て問題がクリアになってから再販売しました。再販売後は当然破れが発生することなくお客様へお届けしています。むしろ以前のモノよりクオリティが上がったとお客様から声をいただいています。

弊社ではもう20年近く缶バッジ製造にかかわってきているので、この写真を見ればどこに問題があるかだいたい分かります。そしてその対処法も分かっています。それだけ弊社でも色々なトラブルを経験してきて、その都度問題を解決してさらにいいモノができあがってきました。どこに問題があるかが分かっているからこそ不良品を外に出さないようにクオリティがコントロールできている証と思っています。




弊社の六角形缶バッジはこのような破れはありませんのでご安心下さい。
(他の形状もです!)

そして、こちらが弊社の異形デザインの缶バッジです。六角形、三角形、五角形、ハート型の4つの代表的なものを写真に撮ってみました。どうです?どこにも破れは発生してないでしょ?ここが缶バッジの老舗の技術力です(笑)

ということで、企業の担当者様はじめ、個人、グループの皆様、ご注文をお待ちしております。弊社のコダワリ、仕上がりのキレイさを感じていただければと思います。

弊社の缶バッジはどこにも「破れ」は発生していません。